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WORKS

ウッディソイル・ネオ工法

OVERVIEW

施工事例概要

施工6ヶ月後
施工前
伐根物破砕
吹付状況
施工完了
施工6ヶ月後
施工前

1 / 5

施工前

資源循環と温室効果ガスの排出抑制を両立

ウッディソイル・ネオ工法は、建設現場で発生する伐採木や伐根物などを破砕・チップ化し、法面の生育基盤として再利用する緑化工法です。高度化成肥料を使用せず、温室効果ガスの一種であるN₂O(一酸化二窒素)の排出を抑制する微生物資材を活用することで、資源循環と環境負荷の低減を図ります。

ウッディソイル・ネオ工法の特徴

  • 現場で発生する木質系発生材を再利用し、廃棄物の削減と資源循環を図ります。
  • 微生物資材の活用により、温室効果ガス(N₂O)の排出抑制に貢献します。
  • 植物の生育を促進し、植生の被覆率向上を図ります。
  • 現場発生材の活用により、材料の調達や処分にかかる費用の削減が期待できます。

本工法は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されており、北海道開発局の活用効果評価において、従来の植生基材吹付工より優れると評価されています。

NETIS登録番号:CB-190024-VE

北海道開発局による活用効果評価結果(PDF) ↗