
2026
北見工業大学との植物識別に関する研究
北見工業大学と連携し、法面緑化の植生調査支援を目的に、深層学習による草本植物の草種識別に関する基礎的な検討に取り組んでいます。現段階は実用化に向けた検証段階で、今後もデータの分割方法や生育段階の異なる画像などを用いた検証を進めます。
会社案内
MESSAGE
このたびは、株式会社アヤメ緑化工業のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
北海道の自然は、地域や季節によってさまざまな表情を見せます。私たちは、植物だけを見るのではなく、その土地の気候や土壌、周辺の環境に目を向け、一つひとつの現場に丁寧に向き合うことを大切にしてきました。
緑化の仕事は、施工が完了したときが終わりではありません。緑が根づき、季節を重ね、その場所の風景になっていく。そうした変化を見守れることが、この仕事の喜びだと感じています。
日々現場で力を尽くす社員、工事を支えてくださる皆様、そして地域の皆様への感謝を忘れず、これからも誠実な仕事を積み重ねてまいります。アヤメ緑化工業を、今後ともよろしくお願い申し上げます。
株式会社アヤメ緑化工業
代表取締役菖蒲 哲也

EDUCATION & COMMUNITY

2026
北見工業大学と連携し、法面緑化の植生調査支援を目的に、深層学習による草本植物の草種識別に関する基礎的な検討に取り組んでいます。現段階は実用化に向けた検証段階で、今後もデータの分割方法や生育段階の異なる画像などを用いた検証を進めます。

2023
2023年7月、東京農業大学 生物産業学部 北方圏農学科の実務演習に協力しました。地域性種苗を活用した法面緑化の現場見学や種子採取体験を通じて、学生の皆さんに緑化技術について学んでいただきました。
TECHNOLOGY
従来の施工では、資材を地面からトラックの荷台へ持ち上げ、 さらに荷台から機械上部まで持ち上げる必要がありました。 この重労働を少しでも減らすため、 当社では独自の省力化機械を開発しました。
BEFORE


AFTER


資材を人の力で何度も持ち上げるのではなく、 荷揚げ機に載せ、油圧の力で作業位置まで運びます。 作業者の身体的な負担を軽減するとともに、 作業効率の向上と省人化につなげています。
REMOTE CONTROL



さらに、リモコンによる遠隔操作にも対応しています。 作業者が機械本体の操作位置に付き続ける必要がなく、 作業状況を確認しながら手元で操作できます。 遠隔操作中は黄色の回転灯が点灯し、 周囲に機械が作動中であることを知らせます。 作業人員の削減とともに、安全性の向上にもつなげています。
人の力を、機械の力へ。
人の手を、より必要な作業へ。
当社は、現場で本当に必要とされる機能を自ら考え、 機械・設備の開発を通じて、 より安全で効率的な施工の実現に取り組んでいます。
PROFILE




HISTORY
平成12年1月
有限会社アヤメ緑化工業を中標津本店にて設立
資本金400万円
北見市栄町に北見営業所を設置
平成12年12月
北見営業所を北見支店に登記改称
平成14年5月
株式会社アヤメ緑化工業に組織変更
資本金1,000万円に増資
北見支店を栄町から公園町に移転
平成15年8月
日本特殊緑化協会の会員となる
平成19年4月
北海道ウッディーソイル工法研究会の会員となる
平成20年4月
社団法人北海道造園緑化建設業協会の会員となる
平成20年12月
日本緑化工協会の準会員となる
平成23年1月
北海道環境対策緑化工法研究会の会員となる
平成23年4月
帯広営業所を開設
平成27年9月
国土交通省 北海道開発局 釧路開発建設部より下請企業表彰を受賞
令和5年7月
東京農業大学 生物産業学部 北方圏農学科「林業総合実務演習」に協力
令和7年11月
一般社団法人 自生種研究所が発足、理事に就任
令和8年9月
北見工業大学と連携した草本植物の識別に関する研究成果を、第57回日本緑化工学会大会にて発表。
令和8年10月
DX認定事業者として認定を受ける